チャイルドケアで必要な英語力

渡航前の疑問の1つに、「海外のチャイルドケアセンターで働くのに、現地の英語がどんな感じなんだろう❓」がありました。

渡航前に日本で多少、英語は使って働いていたものの、1か所目のチャイルドケアセンターで働き始めた時は、やはり苦戦しました💦日本にいる英語の先生とかは、おそらく分かりやすいように話してくれているはず!

 

(↓  以下、私が個人的に感じた印象です)
現地のオージー同士が話す英語は、最初、速い❗️& ハッキリしていない & 時々スラングで分からない💧ように感じました(・_・;

職場に少しだけいた移民の先生は、アクセントがあるものの、わりと英語が分かりやすかった印象です。あまり話し方が速くなく、スラングが少なかったからかな❓

移民といえど、例外なのは、
職場ではないのですが、コールセンターのインド系の人達は、訛りが強すぎて、聞き取れません(>_<) でも、このインド系の人達、訛りが強くても、ちょー堂々としてる❗️「自分達は、英語話してるよ!何で分からないの?」くらいに堂々と話す(笑)❗️このたくましさ、少し(少しだけです)見習いたい✨

語学学校のヨーロッパ系や南米からきている人達も、間違いを気にせず、堂々と発言します♪



チャイルドケアセンターで働くのに必要な英語力。

「英語なんて、できなくても全然大丈夫!」
→これは、全く思いません(笑)❗️理由は、仕事だから。言葉がほんとうに全く通じなかったら、困る💦

でも、カジュアルであれば、ベラベラでなくても働けます😊地域によって、いろんな国の外国人がチャイルドケアセンターで働いています。私の住む地域でも、日本人の保育士さん、ほかにもいます♪

クラス担任をするとなると、書類仕事もあるし、保護者や同僚とのやり取りも、しっかりできるくらい必要になってくると思うけど、

カジュアルであれば、「補助」でもあるので、最初から英語力はそこまでなくても、働くこと自体はできます。

でも、もちろん英語はできた方がいいです。抽象的になってしまいますが、中級くらいかな❓最低限、先生からお願いされる英語の指示とかは、分かる必要があります。

英語力があるほど、先生や子供達とも、もっとコミュニケーションが取れるようになるので、お互い働きやすくなるし、何より自分が気持ちの面で楽になっていきます✨



英語は急には上達しないので、どこかの段階で(学校とか仕事場とか)、多少苦労して、もまれないと伸びない面もあります💧

時間をかけないと、どうにもならないので、大変なんだけど、まあ、一歩一歩進むしかないです。

オージーに囲まれて働く中で、私がコンプレックスに感じた英語力(今だに思っているかな❓もう開き直ってるかな❓もはや分かりませんが。。💧)、英語が劣る分は、仕事面でけっこうカバーできると思います✨

具体的には、
子供達の安全に気をつけて、一緒に関わる❗️
笑顔で自分も一緒に子供達との関わりを楽しむ❗️
先生の必要な手伝いを進んでする❗️

この3つは、先生が補助で入ってもらう時に、ありがたいと思うポイントだと思います✨

 

日本人は、特に気がつく民族だし、よく働くので、その時々の保育で必要な

子供達の食後のテーブルや床の掃除とか、子供達の手や口をキレイにしてあげたり、
お昼寝のベッドの用意
トイレタイムのオムツ替え(1人で10人くらい変えるのも大変なので。)
子供達のお昼寝中の掃除

など、細かい必要な補助を積極的にすると、担任の先生は、クラスを回す方に集中できるし、楽だし、助かると思います😊

日本人ならではの恵まれている、好まれる特徴だと思います♪ 先生とも、できる範囲でコミュニケーションとることも、もちろん大事です。オージー、基本、話好きなので(^^)



私は、(学校関係は分からないのですが、)職場と、自分の子供達の通う小学校の保護者との会話が分からずに、昨年しばらく英語は苦労しました😵半年ちょっと過ぎてから、英語にも慣れ、気持ちは楽になりました。今はあまり気にしません(笑)いろいろと話します^^

1か所目のチャイルドケアセンターでは、働き始めは、けっこう先生の言っていることが完全には理解できずにいたので(苦笑)💧、聞き返せない状態の時は、「今、きっとこうだから、このことを言っているはず✨」と、想像して行動する時もありました(笑)

そして、家に帰ってきてから、夜、「あ〜、そういえば、あれは、こういうこと言ってたのか❗️」と、突然、時間差でひらめいてみたり(笑)

とりあえず、「今日は終わったこと、明日から1つ1つ積み重ねていけばいい」と、思うようにして、早く寝てしまう❗️ようにしました。困った時の寝る作戦✨

 

そんなんで、今も英語はもちろん不完全ですが、オージーの先生や子供達の言っていることは理解できるようになったので、かなり楽になりました。

中学からの日本の英語教育を受けてきても、海外にでてから正直、あまり役立たず、英語がある程度上達するまで大変なこともありますが、それでも、オーストラリアのチャイルドケアを経験できるのは、日本と違う面がたくさん発見できて、絶対いい経験だし、楽しいです😊

そして、何より、子供達かわいいです♡♡

Kindyの子供達の遊びのアイディア、友達との関わりもおもしろいし、よちよち歩きの子供達もかわいいし、赤ちゃん達、何なんだ〜、あのかわいさは♡♡かわいいのは、もう、赤ちゃんの特権です✨✨

 

抽象的になってしまいましたが、
個人的なまとめは、

英語力、あればある程いいけど、出来るようになるまで、環境の中でもまれるし、時間がかかる。

英語が不完全でも働けるけど、他でカバーできるといい✨

英語できなくて気にしすぎるとつらくなるので、気持ちの面であまり深く気にせずに、出来る範囲で子供達や同僚とコミュニケーションを心がけて、楽しめるといい。楽しむのはとっても大事!

です。もしかしたら、海の近いクイーンズランド州の、のんびりした土地柄なので、こんな感じなのかもしれません。

オーストラリアで働いての1年目の昨年は、英語の葛藤がけっこうあったのですが、気がつけば、慣れてきて(←しかも図太くなってきた❓)、まだ不完全ですが、引き続き、適度に力抜きつつがんばります。

ルームリーダーや永住権を目指す場合は、会話力に加えて書類など英語で書く力も必要になります。私はwriting力、まだまだです。

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