ガソリンスタンドの使い方

車を購入後、さっそくガソリンスタンドを利用しました。オーストラリアのガソリンスタンドの使い方について書いてみようと思います。

オーストラリアでは、ガソリンは、Petrol、ガソリンスタンドは、Petrol stationと呼ばれています。

ガソリンの種類は、
Supreme / Unleaded98(ハイオク)
Unleaded91(レギュラー)
E10(バイオ燃料)
Diesel(ディーゼル)  と、あります。

大体は、Unleaded91という種類で大丈夫です。一応、車の購入時に確認した方がいいです。

ガソリンの種類ごとに色を変えてくれてあるのですが、やっかいなのは、すべての店でこの色を統一してくれていない💧

その店によって、種類別の色が違っているので、例えば、私はUnleaded91を入れているのですが、あるスタンドでは、緑、ほかでは、青や黄色などと、色が違っています(;’∀’)。いつもと違うスタンドに行く時は、うっかり色で判断しないようにをつけなければいけません。


(↑ リッター数と値段も、画面に表示されます)

 

ガソリンの入れ方は、簡単!!自分で給油口を開けて、種類を選んで入れた後、スタンド併設の店舗に入って、給油した場所の番号を伝えて支払いです。(伝えなくても、レジの人が分かっていることが多いですが。)

ガソリンの値段は1ℓあたり、$1.22くらいから高いと$1.49くらいです。日本はガソリンの値段が上がる時も下がる時も徐々に値段が変わっていきますが、オーストラリアは(それとも、私の住む地域だけなのかなぁ?)、徐々に下がっていって、$1.20で「安い時期でいいなぁ」と思っていると、急にどか~ん!!と、$1.49に、はね戻りますΣ(゚Д゚) 油断大敵!! 安めになったら、さっさと入れなきゃ💦

近所のガソリンスタンドでも、店舗によって、この変動で、値段がけっこう違う時もあります。

ガソリンスタンドはすべて、セルフサービスです。車を洗うのも、自分で備え付けの水とブラシで洗うか、有料で洗車の機械で洗ってもらうか。もちろん、日本のようにご丁寧に空気圧やウォッシャー液などみてくれません。店員さんは、涼しいお店の中です(・∀・)



2 件のコメント

  • ガソリンの値段わかります!!
    日の変動がものすごいですよね。
    私はいつも残り半分くらいまで減ったら給油のタイミングをはかります笑

    • 値段が上がる時も、徐々に上がってくれたらいいんですけどね〜。1番安い時に満タン入れようとタイミングを見計らっていると、次の日にドカ〜ン❗️と、上がって、ショックを受けるので(笑)、安くなってきたら、早めに入れるようになりました(^^)

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