チャイルドケアセンターの面接に行く(その②)

今のチャイルドケアセンターは、なかなか仕事が見つからずに、20件くらいセンターを回って、ようやく働かせてもらった職場ですが、スポンサー探しのため、次の面接を受けてきました。

最初は、何言ってるのか分からなかった英語も(苦笑)、子供達にも、仕事にもようやく慣れて、今では時間によっては1人で保育を任せてもらったり、オージー同僚と仕事の話や世間話すらできるようになって、ありがたい限りなんだけど、

欲しかったスポンサーがもらえないということなので、マネージャーとも「これからどうするの❓オーストラリアに永住したいんなら、次の職場を探さないといけないね」なんて話していました。

次の職場探し、スポンサーが取れそうな可能性のあるところ(ルームリーダーの求人が将来的に出そう、オージー以外での需要がある)なんて考えてたら、探すのに慎重になってしまったのですが、

といっても、選べるような立場じゃないんだけど💦

そんな中、新しくオープンした、規模の大きなセンターを見つけて、何回か訪問したりメールした末、面接を受けさせてもらうことになりました😊

このセンター、新規オープンでこれから園児の数を増やしていきたいので、永住権申請に必要な、「ルームリーダーの募集が将来、確実にかかる」「第2外国語を子供達に教える」から、オージーじゃない先生の必要を満たせる!と思ったんです。

とてもステキなセンターでかなり働きたかったので、履歴書以外にもメールで、特にLanguage teacherとしても自分がこんなプログラムをできるよ!と、アピールして、ようやく面接のお誘いをもらえました。

ただ、当時、気がつかなかったんだけど、私がビザ申請の件でゴタゴタしている時期に、当面のスタッフの募集も終わり、オープンしてしまっていたのと、

今回の面接が追加で「ルームリーダーを募集」なんだけど、学生ビザの都合とオーストラリアでの経験不足から、私が今できるのは、カジュアル。という、条件が一致できない中での面接です。



面接で聞かれた内容、この先いつかオーストラリアのチャイルドケアで働いてみたい人の参考になればいいなぁと思い、忘れないうちに挙げてみます!(私が渡航前に知りたかった情報でもあるので。)

前回の面接と同様、質問の内容を担当者が用紙に記入していました。そして、担当者も忙しかったみたいで、カバーレターと履歴書を面接開始時になってから、始めににさっと目を通していました。

 

What is your qualification?
→履歴書を見ながら担当者が確認していました。DiplomaとかCertificate3とか、学校でCertificate3を勉強中とかで大丈夫だと思います。

Tell me your experience in childcare?
→保育の経験についてやどんなことをしてきたか。

How much do you know about EYLF?
→EYLFについてどのくらい知っているか?担当者が詳しい答えを欲しい感じではなくて、Basic(基本)が分かってる感じでいい?と聞いてきたので、Basicにしておきました。(EYLFについてはあとでまた書きますね!)

What would you do if a child has an inappropriate behaviour?
→子供が不適切な行動をとっていたら、どう対応するか?

What is your philosophy in childcare?
→保育をする中で大切にしていることを答える感じでいいと思います。
追加で、保育はTeacher directedとかPlay basedかどう思うか?聞かれました。これは、「Play based」と答えた方がいいです。オーストラリアの保育指針にあたるEYLFにも、遊びをベースにした学習に重点が置かれています。

What is your strength?  What can you bring in this centre?
→強みは何か?何をこのセンターに貢献できるか?

What is your weakness?
→弱点は何か?

Can you work 6ー6?
→朝6時から夜6時まで働けるか?このセンターのオープン時間です。センターによっては、朝のオープン時間はもう少しゆっくりです。特別な理由がなければもちろん答えは「Yes」です。

Do you have any questions?
→ほかに何か質問があるか?

 

面接自体は、言いたい答えも伝えてスムーズでしたが、「とりあえず、最初はカジュアルから始めて、アシスタント→ルームリーダーの順になるね」と、面接官が言っていたけど、今の時点でのカジュアルの募集&不足はナシ💦

センターの子供の数も少なく、まだ先生をそんなに置けない状態。結果、まあ、ダメでした。(ダメな時は連絡が来ません。)とても働いてみたいセンターだったので残念ですが、気持ちを切り替えるしかないですね。。

どこのチャイルドケアセンターの面接でもおそらく聞かれるであろうEYLF(Early Years Learning Framework)について、次の記事で情報をつけたしたいと思います!



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